昨年同様、8月2日に泉図書館、8月8日に中図書館で実施した。

募集はそれぞれの図書館が行った、募集人数は16名で、対象は、泉図書館は小学3年生から6年生、中図書館が小学1、2年生である。

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泉図書館、中図書館で行った、夏休み・子供たちのエコスクール(写真は中図書館)


午前9時45分受付。10時開始。まずレクチャーを約20分間。地球温暖化についてスライドを使って現状をわかりやすく説明、温暖化防止について、自分たちは何ができるかを考えさせる。

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泉図書館のエコスクール、「レクチュア―開始」

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設計図を見て、部品が全部あるか確認してください

10分間休憩をはさんで、いよいよバッタの組み立て作業。協力スタッフがついて、子どもたちが作業で途惑っていないか、間違っていないかを見て回り補助してやる。(付き添いで来られた親たちには「口出し手出しは我慢してください」とお願いする)

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みんな組み立て作業に一生懸命(泉図書館)

20分ぐらいで作業は完成する。そうしたら、うまく光を受けて動くかどうかを試験するため、各自でき上がったバッタをお盆に載せ、持って中庭に出て太陽光に当ててみる。

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「動いたー」

子供たちは「わぁうごいた!」と歓声を上げる。もし動かないのがあれば、見て直してやる。(天気が悪く、太陽光で試せないときは、白熱電球でチェックしてやる)

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みんなお日さまの光で動いたね、でもお家の蛍光灯やLEDの光では動かないから、お日さまは偉いね

最後に朝日新聞社発行の「地球教室、基礎編と応用・研究編」という冊子をプレゼントして、「夏休みにお家の人と一緒に読んでください」で解散する。

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「アンケート、なんでも思ったことを書いて、楽しみに読むからね


横谷記