毎年初夏に開かれる「横浜開港祭」が今年は6月1日(金)、2日(土)にみなとみらい21地区の臨港パークで開催された。
横浜市地球温暖化対策推進協議会を通じてここ数年参加している。

今年も「横浜開港祭」に参加。神奈川地域交流会のブース
横浜港は安政6年6月2日(太陽暦で1859年7月1日)に開港された。これにちなみ現在は毎年6月2日が横浜の開港記念日と定められており、横浜市立の小中学校・高校のほとんどが休校日となる。

開港祭・1日目のお客さんは、幼稚園児の団体
このイベントでの主な出し物は、昨年と同じで、ソーラーバッタのワークショップのみである。

開港祭・2日目ソーラーバッタの工作教室、「お母さんは口出し手出しをしないでじっと我慢してください」
開港祭・2日目ソーラーバッタの工作教室、「これから工作を始めますからはなしをしっかりきいてください」
素晴らしい日差しに、出前発電所の電気で、「お花畑(ミニ風車群)が威勢横回っているが、何となく手持無沙汰だった。

開港祭・2日目ソーラーバッタの工作教室、「わたしはこどもたちが大好きです、これからの地球環境を守ってください」

開港祭・2日目ソーラーバッタの工作教室、「わたしはこどもたちが大好きです、これからの地球環境を守ってください」
それでも午後、男の子が来てソーラーバッタの工作をやりたいという。11時から15時まで5回開催すると募集ポスターが出ているから一人でもやる。「今日学校は?」と聞くと一緒の母親が「今日は学校の創立記念日でお休みなんです」と、品川区から来たそうだ。

開港祭・2日目ソーラーバッタの工作教室、「地球温暖化を救うのはあなたたち子どもです、だから子供が大好きです」
2日は前日にもまして好天気、11時からのバッタ工作教室も予約満杯。一回、小学生8名の定員で順調な滑り出し。簡単な太陽電池の話をして、製作時間はおよそ20分間。完成して、テントの外で、太陽光に当てて、元気よく動くことを確かめる。みな笑顔になる。

開港祭・2日目ソーラーバッタの工作教室が盛況に
午後、テント前で威勢よく動き回るバッタの見本を見ていた年配の男性が、「欲しいので作りたい」という、予約定員が2人空いていたので、特別、元小学生の受講を認めることにした。

開港祭・エコキッズパークで
「恥ずかしいなー」といいながら一緒に作り始めたが、「バッタの頭の横の少し平らになっているところに目玉のシールをはがしてつけてください」という説明に、補助をしていたアシスタントのTさんがびっくり、元小学生さんが、バッタの胴体部分に苦労して目玉を付けていた。それで、でみんなが大笑い!一挙にその場の緊張が和んだのであった。

開港祭・エコキッズパークで
代表の田辺さんは「2日の開港祭本番でいつもより参加者が少ないのは暑さのせいでしょうか?暑さには参りました」と。

開港祭・神奈川地域交流会のブース
気象予報は28度といっていたが、大勢の人出と日射で30度を超えていたのでは。とにかく暑い一日だった。この一日の工作参加者は33名だった。
16時終了、17時までには夜の花火大会の会場になるので空け渡さねばならない。
横谷 記

コメント