11月11日(土)、12日(日)の二日間にわたりほどがや市民活動センター「アワーズ」で開催された恒例の第17回「まなぶん祭り」に近隣グループとして参加した。

初日は時ならぬ嵐の朝、風雨が荒れ狂っていて開催ができるのか危ぶまれたが、8時近く雨も上がり陽が差すようになった。前日に準備したテントが吹き飛ばされているのではと心配したが無事であった。

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「まなぶん祭り」にほどがや近隣グループが出展
急いで展示準備にかかった。今回の出し物は、
1 ソーラーバッタ製作教室、小学生以上対象、定員6名、3回実施
(1回目:11時~、2回目13時~、3回目14時~)
 ➁「お花畑
 ③「出前発電所展示・と発電」 ④「噴水」、 ⑤「太陽光発電でドン!」
  (スタッフ不足のため、余裕のある時試し運転にとどめた)。

雨上がりとあって、日差しは強く太陽電池の発電はよいのだが、雲行きが激しく時折発電が遮られた。

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太陽光発電でドン!

ソーラーバッタ工作教室の申し込みがなく、実行できるか心配したが、1回目の11時は何とか2名で実施した。その後2、3回目は申し込みがなくて実施できなかった。2日目も少なく、1、2回目は各1名、最後3回目は申し込みなしで終わろうとしていたが、時間切れ10分過ぎ、3名を認めてバッタ製作を締めくくることができた。

バッタ完成品をお孫さんにという方が数人買って行った。

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ソーラーバッタ組み立て教室、参加者が2人

噴水は、勢いよく吹きあがっているが、時折雲にさえぎられると同時にさっと落ちてしまう。それを見て、子供も、大人もパネルに影を作って止めたり出したりを面白いと試していたのが見られた。年配のご婦人にその原理を説明してやると、「客寄せじゃあなかったんだー、よくわかりました、よい勉強になりました」と。

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好天気でふんすいも元気!

ほどがや近隣グループ交流会は「まなぶん祭り」の実行委員会に加わり、半年間その準備活動に参加してきた。事前に、このイベントのチラシは、区内の全小学生に配布したのだ。それなのに、例年に比べて人出が少ないように見えたので、地元の実行委員の方に、「きのうは朝の嵐で、出足がそがれてのですかねえ」と話しかけると、「いやそうじゃない、もう一か所向こうの方でイベントをやっていて、そっちの方が賑やかな場所なんです。同じ日にやられたらだめですよ」ということだった。難しいものだ。         

横谷 記