2015年12月5日 子どもサイエンスフェステバル大和大会に出展した。
会場は大和市生涯学習センター、大和駅から歩くと10分以上かかった。
朝8時半に開場するので、それまでは外で待機することになっていた。
好天に恵まれたので、みな日向で寒さを避けて開場を待った。

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子どもサイエンスフェスティバル大和大会に出展
 
このセンターは、エレベーターがあり展示材料の搬入は便利で助かった。
PV-Netの会場は2階の会議室が充てられ、机など多くあり、都合よく会場設定ができて好都合だった。

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試合前に、太陽光発電についてお勉強をしてから 

廊下を隔てた北側の部屋なので、太陽電池パネルは廊下の窓から射し込む光に当て充電しようとしたが、陽光の移動に合わせても十分な充電はできず、午後も半ば過ぎると、1基の出前発電所が悲鳴を上げたが、何とかやりくりで凌いだ。

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このお花畑の風車は太陽光発電で作られた電気で動いているんだよ、お日さまの力はすごいでしょう

出し物は地球温暖化の状況や太陽光発電のパネル展示と、お花畑の展示。ソーラーバッタのトーナメント対決である。

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 どちらのバッタに当ててもいいんだ、早く落とした方が勝ち!

ソーラーバッタ対決は、午前は11時から1回目が行われた。参加希望者に整理券を配布したが、一回に8人で、3回分24枚と少ないからすぐになくなった。後からきて参加したいができない子もいた。

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 鏡で光をうまく当てるの、むずかしいよー

8人の対戦は、一回戦に勝つと次は準決勝、決勝となる。優勝者には賞状と賞品としてソーラーバッタが贈られることになっている。

対戦前に、太陽電池と太陽光発電についての話を5分ほど聞いてから実際の取り組みが始まる。直径30センチほどの試合場(土俵)に放たれたバッタに、両側に立てられたハロゲンランプの光を手鏡で反射させてバッタの背中の太陽電池に当てて動かすのである。

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 さあこれからソーラーバッタ対決が始まるよ

なかなか思い通りに光を当てられなく、苦戦する。土俵から先に落ちた方が負けとなる。取り囲んだ応援団と一体になり、歓声や拍手で盛り上がっていた。

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 がんばれ、がんばれ!

昼休み、12時から午後の1時まで。この間すべてのブースを完全を休みにして、体育館でのみ化学実験の発表があるという、ちょっと変わった運営があった。

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 うまい!うごいたー拍手 

午後のソーラーバッタ対決は1時と2時の2回が行われた。

希望者は、小学生3、4年生ぐらいとその弟・妹が多く、小さな子供には鏡の反射で光をバッタに当てて動かすというのは、意外に難しい、何か対策を考えなくてはと思った。

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優勝おめでとう!賞品のソーラーバッタもあげます
 
 午後3時終了で片付けに入り、会場を元の机配置に戻し4時前に終了となった。
                           
横谷 記