2月11日(水・祝)、藤沢市善行の県立総合教育センター善行庁舎で行われた「子どもサイエンスフェスティバル藤沢大会に参加した。穏やかで、季節外れの暖かいお天気に恵まれ、朝の10時から午後3時まで無事に終わった。昨年の入場者は、1430数人だったが、今年も1200人ほどになったそうである。

ソーラーおもちゃで遊ぶ子供たち

ソーラーおもちゃで遊ぶ子供たち
今年初めて藤沢大会に参加したPV-Net神奈川のテーマは、「太陽電池のおもちゃで遊ぼう」とした。

会場の風景
3階の会場は、まだ幼いといってもいい子供たちとその親たちが切れ目なくつめかけた。天気が良く、南側の窓からは、太陽光が差し込むので、そこに机を並べ、その上でいろいろなソーラーおもちゃを動かして遊んでいる。一方の側では、太陽光発電の展示パネル、「出前発電所」で蓄電した電気を使って、「お花畑」や「DVDでテレビに放映も行われていた。

ちょっと難しいかな……

ちょっと難しいかな……
そんな中で、ソーラーバッタのワークショップ計画は、会場の奥半分を使って3回行った。1回の人数制限は6人を予定、希望者が殺到する可能性があると、青少年センターがあらかじめ往復はがきで希望者を募集、抽選で参加者を決めくれていた。

わかった、きみ答えてくれ

わかった、きみ答えてくれ
予定時間に当選はがきを持ってやってきたのは母親や父親と一緒の、ほとんどが小学1、2年生だった。

この線を切らないようにやさしくね
1回約30分間で、最初の10分ぐらいで太陽電池の基本知識の話しをする。担当の古峰さん「説明がちょっと難しかったかなー、お父さんやお母さんにも聞いてね」と言っていた。欠席者はなし。

組み立てだいじょうぶかな?

この線を切らないようにやさしくね
1回約30分間で、最初の10分ぐらいで太陽電池の基本知識の話しをする。担当の古峰さん「説明がちょっと難しかったかなー、お父さんやお母さんにも聞いてね」と言っていた。欠席者はなし。

組み立てだいじょうぶかな?
ソーラーバッタのキッドを広げて、一工程ごとに、担当者のスライドによる説明を受けながら組み立てにかかった。「まず頭の部分に空いている二つの穴に触覚になる針金を差し込んで、左右同じ長さになるように---」「できた人」、皆元気よく「はーい」、「できた人は、今度は心臓だね、モーターの線を切らないようにやさーしく、線のついていない方をお尻の方にはパチッと言うまではめてください」---「それで完成です、お日さまの光のある窓側に持って行って動くかたしかめてみて」「うごいた!」。

ソーラーバッタのワークショップ

ソーラーバッタのワークショップ
横谷 記


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