8月7日、8日、「ひらつか環境フェア」に出展しました。今回は太陽光発電所ネットワーク神奈川地域交流会:PV湘南としての出展です。
 
ひらつか環境フェアは、平塚市が環境ファンクラブを結成し、地球温暖化対策に関する政策活動の一環として地球環境に関して改善活動に貢献している団体。及び関連施設の事業所等の団体・教育施設の各グループの代表が参加し、一般市民の意識高揚に役立つよう、夏休み中の1週間 各団体のPRをも兼ねて開催されるフェアなのです。

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ひらつか市民プラザ前の受け付け
今年のテーマ:「自然を生かして、新しい学びを」----としています。

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 ひらつか市民プラザ前

今年も、PV-Net神奈川地域交流会・PV湘南として平塚市を中心とした太陽光発に関する設置促進PRのために家庭・小学生以下を対象とした学びと発電体験を主として次の目標を予定しました。

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 開会式の様子

1.太陽光発電と発電競争体験 
2.太陽光発電のオモチャで利用・効用体験
3.手回し発電のオモチャで電気の利用を体験」させ、メインとして子ども達への教育と家庭の主婦を対象とした節電とその効用を知って、節電意識を高める。

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ソーラーおもちゃで遊ぶ子供たち

今年の、特徴的展示内容を見ると
・出前発電所:「災害時での戸外・通常時での戸内利用できる、独立型発電装置」を中心にして、その作成方式を解説・実物による動作の展示を行った。

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 ドンは子供たちが順番待ち

1 独立の発電装置でDVD(TV放映)+扇風機動作3式の装置を動作
2 出前発電所を使って、ジオラマで電車を走らせるなどの動作をさせて見せる。
3 黄色い羽根の小型扇風機を10本林立させた「お花畑
4 の動作状況を観察

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出前発電所のデモ展示、DVDでテレビ放映 

さらには、太陽光発電の設置ポイント・保守メンテのポイント・どのような効果・効用があるのか、会場内の回廊に1週間、解説の展示を行っています。  

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ジオラマ、電車がはしっているよ!

岡野 庄太郎 記

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蒸し暑いお天気が続いている。参観者の状況は、初日も、2日目も地域のお母さんたちに連れられた幼児から小学生ぐらいがほとんどといってもいい状況であった。

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華やかに回るお花畑 

廃油を使った、キャンドルづくり、入浴剤つくり、間伐材を使ったコースターつくり、風車の工作、クイズラリーなど何かもらえるところを漁って歩く。見かける大人はスタッフばかり、そんな感じで、環境に関した展示や内容を見て歩く姿はあまり見かけない。

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ソーラーおもちゃで遊ぶ子供たちをパチリ 

市のEサービスが、ビデオを使って、平塚のごみから作られた資源の紹介をしていたのが目に留まった。

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お母さんガンバテ! 

わがブースの、「ドン」は子供にも大人にも人気があり、初日の挑戦者は48人、2日目は78人だったという。子供たちは何回も挑戦したいとやってきて参加賞の飴をもらっていく。
館内は空調が利いているので、子供連れの多くは半日ここで過ごしていくようで、われわれは子守役を担っている感じだった。
 
横谷 記