8月3日(日)今年も真夏の祭典に出展した。

前日からの猛暑が続き、気温は35度を超えたのではなかろうか、わが出展ブースは、太陽光発電で、消費電力をまかなうため、お日様が当たる外と決まっている。今年も玄関わきの広場だ。空調はない、時折吹いてくる風を頼りにするだけ。それでも、昨年に比べて風通しがややよいのか、なんとかしのげる感じだ。

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今年も外のブースは厳しい暑さ、元気なのは太陽電池パネル

今年の出し物は、「太陽光発電でドン!」そして、昨年に続きクイズ「ソーラー○×クイズ」をリニューアルしたもの。他には、手作りの出前発電所の発電でTV放映。今年新たに小型扇風機を林立して回す黄色の「お花畑」を展示し、華やかさを添えた。いつもの噴水は、ポンプが故障かしたのか、どうしても作動せず、実演できなかった。

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ソーラー○×クイズ実施会場の様子 

天気が良く、すべての電源は太陽光発電で十分賄われたようだ。

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熱心にパネルを写真に収めている少女

趣向を変えたクイズは、地球温暖化や再生可能エネルギーに関した展示パネルを見て、あらかじめ勉強してもらい、その後出題をした。

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ソーラー○×クイズは盛況だ
 
集まった子供たちに、担当の古峰さんが口頭で問題二回ほど読み上げ、そのあとすぐに、「今の文章は○か×か?」、答えの○だと思う人は右側に移動、×だと思う人は左側に移動させて、正解を告げる勝ち抜き方式で、正解者には賞品としてソーラーおもちゃをあげる。

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クイズの問題を真剣に聞く子供たち
 
不正解者にももう一度敗者復活戦として問題を出してやる。それでも正解できなかった人には参加賞の飴をあげた。親たちが答えを教えていた昨年の反省を生かして、お父さん、お母さんには加勢しないようにお願いし、離れて待ってもらった。

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答え○だと思う人はこちらへ集まって

11時、13時、14時の3回を行い、用意した賞品50個の内48個が渡された。
 
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クイズの賞品はこのソーラーおもちゃだ 

相変わらず「太陽光発電でドン!」は親子での参加もあり、笑いと歓声が聞こえていた。48組の参加があったそうだ。中には「昨年もやったけれど、記録はどうか」と聞いている親子もいた。1年間の成長を確認?

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ドンの挑戦者を巧みにさばく田辺さん 

夕立もなく、午後3時半に終了し、片付けを終わって解散したのは4時過ぎだった。

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お父さんも頑張って


横谷記