7月10日、横浜市港北区にある横浜市立高田中学校で久しぶりの出前授業を行いました。

全校生徒、約350人という横浜市の中学校としてはやや小規模な中学校でしたが、中学校1年生~3年生まで全員を体育館に集めて13:30~14:30までの1時間の授業。

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全校生徒350人を相手に環境出前事業を実施した
 
講師は横谷さんが行い、田辺さんと藤本が手伝うという3人の体制。学校側は音楽の多田先生を中心に、多くの先生方が助けてくれたおかげで、スムーズにことを運ぶことができました。

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港北区にある高田中学校

当日は台風8号が接近する中、大荒れの天気も覚悟していたのですが、雨もまったく降らず、重たい太陽電池パネルや、出前発電所などの運搬も支障なく行うことができました。

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「横谷先生は日大藤沢の元校長先生で甲子園にも4回言ったことがある」と紹介すると沸き立った
右にいるのが今回担当してくれた多田先生


当初、セッティング時間はほとんどない、という話でしたが、台風の影響で学校のスケジュールが変わったことから、早くから体育館が空き、1時間前からセッティング作業に入れたのはラッキーでした。

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PowerPointを使いながら授業を進める横谷さん

当初、学校から借りたパソコンの調子が悪く、リモコンの操作ができないなど、やきもきしたものの、授業開始3分前に使えるようになり、トラブルも避けることができました。

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おとなしく授業を受ける生徒たち 

この高田中学校は、横浜市内に3校という民間人校長先生の学校の1つ。その校長先生からは事前に「しつけはよくできているので、おとなしく聞いてくれるはずですよ」という説明は受けていましたが、全校生徒ですから、ガヤガヤするのでは…と思っていました。

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出前発電所の紹介にあたり田辺さんがセッティング 

ところが校長先生のおっしゃるとおり、私語をする人もまったくなく、みんな横谷さんの話にうなずきながら、真剣にメモを取っている子もいっぱいでした。

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終了後、生徒代表からお礼のあいさつを受ける横谷さん 

終了後は3年生の生徒代表が、横谷さんの授業をしっかりと受け止めた上で、感想を交えたお礼の挨拶までしてくれ、大きな拍手の元、授業を終えることができました。

藤本記