「まなぶん祭り」は、保土ヶ谷区内において市民活動をしているグループが、活動の紹介やお互いの交流をしながら、市民の皆さんと一緒に「遊んで・学んで・楽しんで」を企画するお祭りです。

年1回12月の第1土日に「アワーズ(ほどがや市民活動センター)で開催し、今年は第13回目です。

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「まなぶん祭り」にぎわう会場風景
近隣グループ「PVほどがや」では、毎年、展示だけの参加でしたが、出展を誘われてきたのです。日が当たらないと参加できないと断ってきました。

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「まなぶん祭り」出展者紹介で「PVほどがや」として紹介される筆者

今年は、入口の1日中、日の当たる特等席を提供すると言うことで、断れなくななりました。

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「まなぶん祭り」ステージの様子 

今年は、11月30日(土)、12月1日(日)に開催されることになりました。

例年、保土ヶ谷区内の小学生には、一人一人に学校でチラシを配布し、子供を中心にかなりの人出がありました。われわれは、両日は大変なので、出展を12月1日だけとし(10時~15時)、場所も狭いので「太陽光発電でドン!だけの出展としました(展示見取り図の#5)。

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「まなぶん祭り」次々挑戦者がつめかける「ドン!」人気

当日は、協力できる人が急に都合が悪くなり、たった2人になってしまい、「ドン!」だけとはいえ、朝9時集合で10時スタートとは、大変いそがしい準備作業でした。また、ソーラーパネルの設置場所は日が当たるのですが、「ドン!」本体の機器を操作する場所は14時までは日陰で、身体の芯まで冷え切ってしまいました。

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 「まなぶん祭り」日が当たらないで寒い「ドン!」の操作場所

「ドン!」はなかなかの人気で、子供たちの中には、記録の上がるまで何回も挑戦する者もいて、遂に挑戦者は100名を数えました。終了まで正に休む暇もない1日でした。

今回もAC100Vは使用せず、一日中、太陽光の出前発電所により「ドン!」の機器を稼動させました。
12月ですが、パネルには本当に日がよく当たっており、開始時のバッテリー出力電圧は13.8Vで、終了時が13.1Vですから、5時間経過してもほとんど消耗していなかったということになります。

 (田辺 記)