去る8月31日(土)、「出前発電所を作ろう!」ワークショップを横浜市保土ケ谷区社会福祉協議会「かるがも」で開催した。今回で3回目になる。
受講者は組立実習参加が5名(会員3名、一般2名)、見学者3名となった。
午後2時より開始。前半約1時間はレクチャーで、電気取り扱いの知識、太陽光発電の基本、独立型システムについて、神奈川交流会世話人の古峰聖治氏の講義があった。

出前発電所を作ろう!古峰sんによるレクチャー風景
あらかじめ、材料の50Wモジュール、コントローラー、インバーター、蓄電池、蓄電池用ターミナル、電線、コンテナボックス(組み立てたシステムの収納)、運搬用キャリーなどが準備されている。

なかなか切れない!

なかなか切れない!
指示された長さに電線を切って、先端に接続用の端子を付けるという作業。「先端を10mm、被覆を剥いてください」という指示に簡単そうでだが手こずっている。ハンダ付けではない、端子の圧着はさらに苦労していた。意外に器用さ、不器用さが出てしまう。補助員の協力でなんとかクリアーしていた。

正常にできたかテストしてみます。

正常にできたかテストしてみます。
バッテリーにつなごうとしてパチっと小さな火花が飛び、びっくり。組み上げたシステムをコンテナボックスに入れ込むと完成である。最後に働いているか、ハロゲンランプでチェックしてほっと一息。

キャリーへの積み込みまで指導する古峰さん

キャリーへの積み込みまで指導する古峰さん
キャリーに積み込みの指導まで受けてみなさんの笑顔がこぼれる。
(実習風景など、スナップ写真を参照)、
横谷 記



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