平成23年11月19日(土)20日(日)に米軍の補給廠内でさがみはらフェスタが開催されました。相模原近隣グループのPVさがみはらは神奈川地域交流会の協力を得て、相模原市環境政策課ブースに出展しました。ブースではPVさがみはらと市の協働事業「市民おひさま発電所プロジェクト」の展示や太陽光発電でドン、ソーラーハウス模型、ソーラーでテレビ等のほか、市のエコチェックコーナー、県アジェンダセンターの「うちエコ診断」も受付けしていました。
1日目の午前中は少ないながら来場者がありましたが、昼からは大雨と強風でブースは浸水し、いろいろなものを避難させるのが大変でした。

2日目は晴天で暖かくなり、多くの市民が訪れてとても賑やかでした。日差しは強く、太陽光パネルでDVDを放映したり、ソーラーハウスの扇風機やおもちゃを動かすことができました。DVDでは「さがみはら市民おひさま発電所プロジェクト」「太陽光発電所ネットワーク神奈川地域交流会」「愛知万博での取り組み」を流しました。

人気ゲームの太陽光発電でドンは19日34名、20日155名参加で、愛知万博を除いて過去最高の記録となり、さがみはら市民おひさま発電所のパンフレットや『さがみはらおひさま通信』も2日間で200名以上の人に配ることができました。
来場者の太陽光発電に対する関心の高さは感じられましたが、設置の話となると相変わらず初期費用のところで「高いわねえ」となってしまいます。黒岩知事のソーラーバンクシステムが軌道に乗ると、市民の設置意欲も多いに沸くものと思われます。

普段は立ち入ることのできない米軍補給廠での開催、大雨と浸水、晴れてもドロドロで歩くのも大変な会場、ラーメングランプリや東北復興支援の店のなどに押し寄せる驚くほど多くの市民、さまざまな体験をした2日間でした。 (北村記)
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