8月7日(土)横浜・紅葉坂の青少年センターで開催された『科学の祭典』神奈川大会、に要請を受けて初めて参加出展した。今年で第7回目とか。参加団体が21、中には毎年参加の常連もいるようだ。
PV-Net神奈川は、「この時期に太陽光発電の分野がないというのはまずい」と参加の打診が来たようだ。

出展は、県・交通環境課・関東三菱自動車販売・日産自動車、関東学院、東海など大学、高校、中学校、各種NPO、富士フィルム、リコーなどの企業、東芝科学館、鶴見川防災センター、宇宙航空研究開発機構までさまざまな団体が、中にはボランティアの手まで借りて、こども参加型の実験、研究発表、工作教室などを1階から3階までにわたり繰り広げていた。
われわれPV-Net神奈川のブースは、1階外の正面玄関前、車寄せの広場で、スペースは充分の広さ、隣に電気自動車の展示と試乗受付があるだけの恵まれた環境で行うことができた。三瓶正義センター館長がわざわざ訪れ、「参加してもらってよかった、ありがとう」とあいさつをいただいた。

われわれの展示は、持てるものすべてを披露、「ソーラータウン」、「ドン」、「テレビ放映」、「噴水」、
「スマートハウス」、等はすべて順調に展示作動した。
朝10時前に見学者が詰めかけ、中に整理券を配布するブースには行列ができていた。
われわれのブースで、こどもたちへ10分間の太陽光発電の説明を午前と午後2回ずつ予定していたが、小学生の低学年が多く、流れの中で説明時間を取るのは難しかった。中に中学2年生の女子数人が太陽電池の仕組みを見ながら熱心にメモを取っているグループがいた。夏休みの自由研究にはいいと思った。説明時間外だが優しく太陽電池の仕組みなどを説明してやった。高校3年の男子生徒2人が一生懸命説明を聞き、次々と質問をしてくれたので、彼らにも詳しく説明してやることができた。「君たちの将来がかかっているのだからね、頼んだよ」といってやった。

「ドン」は相変わらずの盛況で、ひっきりなしに詰めかけて、途中で用意した証明書の用紙が終ってしまうほどだった。担当の田辺さんによると135人が挑戦して、過去2番目の記録だとのことである。

「ドン」は相変わらずの盛況で、ひっきりなしに詰めかけて、途中で用意した証明書の用紙が終ってしまうほどだった。担当の田辺さんによると135人が挑戦して、過去2番目の記録だとのことである。

午後3時過ぎ一時雷が鳴り、にわか雨が来るかと心配したが、二粒、三粒落ちただけで、依然蒸し暑さが続いた。世話人3人に近隣グル―プから3人が応援してくれた。3時半終了、いささか疲れてのどが渇いた。
片つけ終了後、4時半から5時過ぎまで、出展者が集まり自己紹介と簡単な反省を述べて終わった。センターの担当者によると、来場者は昨年の800人台を大きく超えて、今年は1130人だったそうである。

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